<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>貯金を増やす方法</title>
      <link>http://www.yutakasa.com/</link>
      <description>貯金の方法とは？節約や節税、投資や保険、助成金や補助金で貯金、２０代で１０００万円、３０代の私の貯金術。旅行貯金、結婚貯金、目的はいろいろあるけれど、少ない給料でも貯金を増やす方法を書いています。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010 貯金を増やす方法</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 21 May 2010 20:45:06 +0900</lastBuildDate>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>団体信用生命保険と住宅ローン繰上げ返済</title>
<description>住宅ローンの繰上げ返済は、できるならやりたいし、絶対にお得だと思っている方が多いみたいですが、住宅ローンの繰上げ返済で貯金も減って損するケースもあるのですよ。 団体信用生命保険をチェックして
住宅ローンを組んでいる方は、団体信用生命保険って知ってるわよね？聞き覚えはあると思います。これ、契約書の内容をチェックして欲しいの。団体信用生命保険の内容は、万一、住宅ローンが支払えなくなったときに備えての保険ですよね？そんなの知ってるって言われるかもしれなけど、普通の保険金のように一定額が決められているかしら？多分、残りの住宅ローン返済分だけを補うためだけの保険になっていないかしら？
住宅ローンの繰上げ返済で損するケース
もし何らかの事情で団体信用生命保険が適用になったときを想像してみてね。ここでもし、繰上げ返済をしていた場合と繰り上げ返済しないで別に貯金していた場合、どちらが得だか分かりますか？そうなんです繰り上げ返済しないほうが得なんです。だって団体信用生命保険は住宅ローンの残金だけに適用だから、繰上げ返済していれば、その分保険金は少なくなるの。
繰上げ返済をしないほうがいいの？
団体信用生命保険が適用になるケースなんて、あまり喜ばしいことじゃないけれど、万一のときってあるじゃない？そもそも貯金するもの万一に備えてでしょう？もちろん繰り上げ返済をすることが悪いとは言っていませんよ。ここで言いたいことは、万一に備えて長期的に考えれば、繰上げ返済を第一に考えるのは得策じゃないという考え方だってあるということを知って欲しいし、その上で各自、資産形成を考えて欲しいっと思ったの。 </description>
         <link>http://www.yutakasa.com/insurance/payoff.html</link>
         <guid>http://www.yutakasa.com/insurance/payoff.html</guid>
                 <category>保険</category>
        
         <pubDate>Fri, 21 May 2010 20:45:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>家賃補助</title>
<description>賃貸住宅に住んでいる場合、申請すれば市区町村からもらえる補助金があるの、知ってました？貯金を増やすには、補助金を利用しましょうね。 家賃補助金 ってなあに？
簡単に言うとね、賃貸で住んでいるマンションとかアパートとかの家賃を市区町村の自治体が一部を負担してくれる補助金なんです。既に住んでいる方が家賃補助の対象になるのは当たり前ですけど、これから住もうとしている方も対象になるケースが多いです。引っ越すなら補助金が出るところがいいなぁーって思っちゃうよね。だって賃貸住宅の人なら分かってもらえるけど、意外と家賃って高いの。もち住宅を買っちゃうえば？って言う意見もあるのは分かっているわ。でも大都市であればあるほど、賃貸住宅になっちゃうのよね。
家賃補助金は、なぜあるの？
多分ですけど、市区町村の自治体にとって、人口が減ることは税収入が減っちゃうし、デメリットなの。だから夫婦や単身者問わず、安定して長く住んで欲しいということじゃないかしら？本当の理由は自治体に直接聞いてね。（笑）
家賃補助金は全国統一？
家賃補助金は全国統一ではありません。市区町村の自治体によってやっているところもあるし、やっていないところもあります。また家賃補助を受けられる条件とか年数も違います。条件には、所得制限があったり、家賃の上限が決められていたりします。補助金も受けられる金額と年数が違います。年度によっていろいろ変わるから詳細は自治体に確認して欲しいのですが、都会のエリアが多くて、毎月数万円単位で支給されることが多いですよ。最近は新婚向けの家賃補助もありますから、絶対知らなきゃソンです。 </description>
         <link>http://www.yutakasa.com/hojyokin/house_rent.html</link>
         <guid>http://www.yutakasa.com/hojyokin/house_rent.html</guid>
                 <category>補助金</category>
        
         <pubDate>Mon, 17 May 2010 15:36:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>個人年金保険で資産運用</title>
<description>個人年金保険って、年金にも保険にもなるけど、資産運用だと思うの。老後に備えてしっかり貯金。資産を増やしましょう。 個人年金保険は年金以上の価値
個人年金保険って、ただの年金だと思っていら勘違いね。これは資産運用よ。いざ個人年金保険に加入しようとしたら保険会社だけでなく銀行などの金融機関がさまざまなサービスを展開しているから、迷っちゃうかもしれないね。これが一番いい！なんて言えないけど、いろいろとパンフレットを取り寄せて検討してみるのも良いし、場所（銀行）によってはパンフレットがおいてあるだけじゃなくていろいろと質問にも答えてくれるところが多いから、検討の参考にしてみてね。
定額と変動どちらを選ぶ？
個人年金保険は大きく分けて２種類あるの。ひとつは定額年金保険と変動年金保険。年金が支給されるまでの満了期間まで毎月お金を預けていくんだけど、その期間の運用実績によって積立金額が固定されているか変動するかの違いなの。変動年金保険は特別勘定（ファンド）が選択できるようになっているはずだから、金融の知識がある人にとって、大きなメリットになるはずよ。中には円建てじゃなくて外貨建てもあります。
生命保険としても
年金って満期にならないと支給されないけど、個人年金保険の良いところは、なんと言っても生命保険としても使えるところ。まあ万一のときだけど。年金の受け取りは終身用の年金とか夫婦用年金とかがあるから、それは各サービスを確認してみてね。契約が５年以内なら20%の源泉分離課税、５年以上なら一時所得になります。私の意見としては、個人年金保険って従来の年金イメージとは全然違って、資産運用に近いと思ったわ。うまく貯金を増やしてね。 </description>
         <link>http://www.yutakasa.com/insurance/personal_pension_insurance.html</link>
         <guid>http://www.yutakasa.com/insurance/personal_pension_insurance.html</guid>
                 <category>保険</category>
        
         <pubDate>Sat, 08 May 2010 09:44:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>郵便局の民営化と貯金</title>
<description>民営化された郵便局。ゆうちょ銀行になりましたが、継続されたサービスが殆どで安心しているところ。でも知らないと損する、知って得する内容も。 民営化されても殆どのサービス継続
郵便局が民営化されてしばらく経ちますので、慣れてきた感はあります。郵便局はそのままサービスが継続されているし、貯金や保険もそのまま継続していますね。でもいくつか注意しなければならないところがあるから郵便貯金や保険に加入している方はチェックしておいてね。
郵便貯金の注意点
通常郵便貯金には政府保証がありませんが、定期性の郵便貯金と簡易生命保険は政府保証が継続されています。そして郵便貯金の非課税制度（郵貯マル優）が廃止されました。定期性郵便貯金は満期を迎えるまで非課税扱いが継続されますけど、満期を迎えたら課税になるので注意してね。
定期性の郵便貯金
定期性の郵便貯金はご存知だと思うけど、一応書いておくと、定額郵便貯金、定期郵便貯金、積立郵便貯金、住宅積立郵便貯金、教育積立郵便貯金のことなの。ゆうちょ銀行の貯金残高が減ってきたって話があるけど、これって満期を迎えた方が、増えたからなんじゃないかなって思うの。政府保証を考えると元本１千万円までとその利息だから、結局ゆうちょ銀行だけじゃなくて、いろいろな銀行へ預けておくほうが良いかもっと思いつつも、ゆうちょ銀行は一番大丈夫な気がしています。今後の法改正にも注目です。いろいろ私も調査しているからまた新しい情報があったらお伝えするわね。 </description>
         <link>http://www.yutakasa.com/postal-savings/yucho.html</link>
         <guid>http://www.yutakasa.com/postal-savings/yucho.html</guid>
                 <category>郵便貯金</category>
        
         <pubDate>Fri, 07 May 2010 09:00:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>貯金の平均なんて気にしないわ</title>
<description>貯金をたくさん貯める方法、ご存知でしたか？平均額を気にしたほうが良いのか？気にしないほうがいいのか？ 気になる貯金の平均額
貯金の平均って気になりますか？20歳を過ぎると（特に27歳、28歳ぐらいで）20代の貯金が気になるし、30歳を過ぎると、やっぱり30代の貯金が気になる。私はあまり気にしないのですが、あなたはいかがでしょうか？
貯金平均を無視する貯金術
それで貯金をされている方にいろいろ聞いてみたのです。やっぱり他人の貯金平均を気にする人っているようです。自分の貯金額が平均よりも多いか少ないとか、勝ち組、負け組みたいな感じに思うのかな？それとも平均貯金額を目安に今の自分の状況に安心したいのかな？それとも目標設定金額として決めたいのかな？でも平均貯金額って、あまり当てにならないと思うの。だって貯金0円の人も意外と多いでしょう？
貯金はあなた次第だから
私の周りでは世間一般の平均貯金を気にする人よりも、気にしない人の方が貯金額が多いの。正確な金額は分からないけど、（そこまで聞かないけどｗｗ）何百万円以上の貯金は当然としても、少なくとも貯金額が1千万円以上の友人・知人ね。よく他人と比較しないとか、他人に勝つのではなく自分に勝つというような話があるけど、それと貯金術は共通しているような気がするの。もちろんお金がすべてではないけど、貯金額にはハッキリ現れていると思う。だから、あなたも他人を気にせずに自分のペースで貯金しましょうよ。そのほうがきっと楽しいはずだと思うのだけど、どうかしら？ </description>
         <link>http://www.yutakasa.com/expedient/care.html</link>
         <guid>http://www.yutakasa.com/expedient/care.html</guid>
                 <category>貯金方法</category>
        
         <pubDate>Sun, 02 May 2010 23:45:52 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
