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      <title>郵便貯金 - 貯金を増やす方法</title>
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      <description>郵便貯金には従来の銀行など民間金融機関にはないメリットがたくさんあります。民営化された郵便貯金についてメリット注意点などを書いていきます。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010 貯金を増やす方法</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 07 May 2010 09:00:18 +0900</lastBuildDate>
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         <title>郵便局の民営化と貯金</title>
<description>民営化された郵便局。ゆうちょ銀行になりましたが、継続されたサービスが殆どで安心しているところ。でも知らないと損する、知って得する内容も。 民営化されても殆どのサービス継続
郵便局が民営化されてしばらく経ちますので、慣れてきた感はあります。郵便局はそのままサービスが継続されているし、貯金や保険もそのまま継続していますね。でもいくつか注意しなければならないところがあるから郵便貯金や保険に加入している方はチェックしておいてね。
郵便貯金の注意点
通常郵便貯金には政府保証がありませんが、定期性の郵便貯金と簡易生命保険は政府保証が継続されています。そして郵便貯金の非課税制度（郵貯マル優）が廃止されました。定期性郵便貯金は満期を迎えるまで非課税扱いが継続されますけど、満期を迎えたら課税になるので注意してね。
定期性の郵便貯金
定期性の郵便貯金はご存知だと思うけど、一応書いておくと、定額郵便貯金、定期郵便貯金、積立郵便貯金、住宅積立郵便貯金、教育積立郵便貯金のことなの。ゆうちょ銀行の貯金残高が減ってきたって話があるけど、これって満期を迎えた方が、増えたからなんじゃないかなって思うの。政府保証を考えると元本１千万円までとその利息だから、結局ゆうちょ銀行だけじゃなくて、いろいろな銀行へ預けておくほうが良いかもっと思いつつも、ゆうちょ銀行は一番大丈夫な気がしています。今後の法改正にも注目です。いろいろ私も調査しているからまた新しい情報があったらお伝えするわね。 </description>
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                 <category>郵便貯金</category>
        
         <pubDate>Fri, 07 May 2010 09:00:18 +0900</pubDate>
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         <title>ぱ・る・る</title>
<description>貯金を増やすために、郵便局の、ぱ・る・る（送金機能付総合通帳）を活用して貯金しよう。ぱ・る・るのセールスポイントとは何だろう？銀行の普通口座と違うメリットとは何だろう？先ずは、ぱ・る・る概要から ぱ・る・る って？
郵便局の通常貯金とは入出金可能な口座のことで、銀行でいう普通預金と同じ意味なんです。それで銀行でいう総合口座とは、郵便局では、ぱ・る・る（送金機能付総合通帳）と、めちゃめちゃカワイイ名前です。
ぱ・る・る のメリットってなあに？
ぱ・る・るなんですけど、銀行の総合口座とは違うメリットというかセールスポイントが結構あるの。ただ最近は銀行各社が、いろいろと独自のサービスを出してきているから、昔のように一概に、ぱ・る・るが一番いいなんていえなくなってきているの。
でもね、全国的にみたら、やっぱり、ぱ・る・るのメリットってあると思わない？特に貯金を増やす目的から言うと、もちろん銀行で貯金するのもいいけれど、やっぱり郵便貯金も必要なんです。じゃあ具体的に、ぱ・る・るや郵便貯金のメリットって何なの？ってことになるんだけど、これについては後述しますね。そうそう、郵便貯金を初めてしたときは、よく間違えて郵便局の窓口で通常貯金っていうところを普通預金とか言っちゃいますけど、この歳（秘密です）になっても、たまに間違えちゃうんだ。
ぱ・る・る は手数料無料
郵便貯金のATMの取扱時間が長いのは知ってるわね？まあ場所によって若干違うんだけど、だいたい銀行よりも１時間ほど長いの。朝７時から夜１１時までとか。でもそれだけじゃくて時間外手数料が平日や休日祝日関係なく無料なんです。銀行だったら無料とはならないわね。もちろんコンビにとかのATMは手数料が掛かりますよ。ただ郵便局のＡＴＭだったら時間外でも手数料が掛からないってこと。銀行のATMだったら時間外手数料を取られちゃうでしょう？あと証券を運用する人は証券口座とぱ・る・るとの間でお金を取引すれば、良いと思う。手数料無料のはずだから。
ぱ・る・る で貯金
ぱ・る・るで１０００万円まで貯金するのがいいと思う。郵便貯金の全体の保証額（利用額）が国の保証で１千万円までだから、ここまでは安心よね？郵便局の貯蓄商品って、いろいろあって、今は２１品目あるの。おなじみの定額貯金とかニュー定期とかね。貯蓄商品は、いろいろあるし、条件や内容が異なることがあるから、詳しくは郵便局の窓口で質問してみてね。
あっ、そうそう、１０００万円超えても大丈夫な商品があるの。受付は郵便局の窓口なんだけど、郵便局の貯蓄商品ではない国債とか。それと、ぱ・る・る以外になるんだけど、ぱ・る・るで１千万円超えちゃったら、財形貯金や住宅積立郵便貯金なんかがおすすめです。あとねー。これは、ぱ・る・ると関係ないんだけど、郵便貯金の限度額を超える、大口のお金を管理する立場の人は、多分知っていると思うんですけど、郵便局には振替口座っていうのがあるの。これは銀行で言う当座預金と同じなんですけど、簡単にいうと、郵便局の安全性のメリットを生かした貸し金庫みたいなもので、もちろん利息はつかないんですけど、決済専用口座にしておけば、大金を手元や金庫においておくよりも安心だと思います。お金持ちの方（？）、大金を管理しなければならない方、一応郵便局の窓口で詳細を訊いたほうがいいと思いますけど、あまり知られていない郵便局の使い方なので、是非利用してみてくださいねー。
ぱ・る・る で借金
資金運用として借金することは無いかもしれないけれど、定期貯金があると、それを担保にかなり安い金利で融資を受けられるわ。貸付限度額は、担保の９０％（３００万円以下）なんだけど、金利が変わったり条件が変わったりするから、これも事前にチェックしてね。 </description>
         <link>http://www.yutakasa.com/postal-savings/paruru.html</link>
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                 <category>郵便貯金</category>
        
         <pubDate>Sat, 12 May 2007 22:00:46 +0900</pubDate>
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